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「自分ごと」として腑に落とす体験/IT企業 ~SDGsワークショップ開催報告~

◆JMAS様(2018年3月開催) 参加人数:約60名

「組織の目標を自分ごととして考える」「他部門間のコミュニケーションの向上」が企業様の開催目的です。社内公募で広く参加者を募り、多くの方にお集まりいただきましたので、SDGsカードゲーム(以下、ゲーム)は2つの世界に分けて実施いたしました。

 

弊社のSDGsワークショップでは、まずSDGsの本質をゲームで体感した後、自己(個人や仲間、組織)との関連を探り、日常生活への具体的なアクションにつなげていきます。

 

SDGsの本質を体験するゲームでは、「みんな、声出していこうよ!」という発言をきっかけに、その後は積極的に周囲の人に呼びかけ、会話をする様子が繰り広げられていました。

 

ゲーム終了間際には、“国連”という愛称?で呼ばれる中心部ができあがり、皆がそこに集まり情報交換やプロジェクト達成に向けて協力しあい抜群のチームワークを発揮。自然とコミュニケーションがとれている様子がとても印象的でした。

 

ゲーム終了後には、「はじめは自分のことばかり考えていたけれど、後半は世界全体のことを考えるようになった」「時間が足りない。実生活でも同じ。時間を大切にして、働き方改革にどう取り組むのか考えたい」という、ご意見をいただきました。ワークショップの後半では、自分ごとに落とし込む具体的なアクションプランを作成し、一人ひとりがSDGsをご自分の日常につなげました。

 

参加者の皆様からは、次のような感想をいただきました。

・SDGsという単語を初めて聞いたが、自分とつながっているということが実感できた。

・組織の目標が変わることがあっても、柔軟に対応していくことが必要。
・自分はリーダーとして何ができるのか、しっかり向き合いたい。
JMAS運営担当の皆様は、自主的に弊社の体験会に事前参加され、当日私共の運営にもお力添えをいただきました。そのおかげで、主催者・参加者の枠を超えたチームでのコミュニケーションの場が実現いたしました。

 

チームイノベーションは2030SDGsの普及を推進しています。

今後のイベント情報については下記をご覧ください。

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